工程表と工程

予算・査定済み・支払い可能・過払い・遅延の意味

各工程のカードにある金額と期限のラベルの意味を説明します。予算、査定済み、支払済みの金額と、工程が遅れたときの表示がわかります。

対象:施工管理者6ステップ
  1. ステップ1: 表示される場所

    工程表では、各工程のカードの名前の下に、金額のラベルが三つ表示されます。予算、査定済み、そして支払い可能または過払いです。工程に日程がある場合は、そのすぐ下に期間が「開始日 〜 終了日」の形で表示されます。金額は工事の通貨で表示されます。

  2. ステップ2: 予算と査定済み

    • 予算:工程の計画金額
    • 査定済み:予算に出来高をかけた金額です。10,000の工程で出来高が40%なら、査定済みは4,000です。工程のスライダーを動かすとすぐに変わります。
  3. ステップ3: 支払額の出どころ

    各工程の支払額は、収支で工程に割り当てる(任意)にその工程を選んで登録した支出の合計です。収入は含まれません。ひも付けは工程名で行われます:支出を工程にひも付ける理由

  4. ステップ4: 支払い可能

    緑のラベルです。査定済みの金額からすでに支払った金額を引いたもの、つまり施工済みでまだ支払っていない金額です。ゼロと表示されている場合は、査定済みの分はすべて支払済みです。

  5. ステップ5: 過払い

    支払額が査定済みの金額を超えたときに、支払い可能の代わりに表示される赤いラベルです。その差額、つまりその工程で施工済みの分を超えて支払った金額を示します。

  6. ステップ6: 遅延

    終了予定を過ぎても工程が100%に達していないときに、期間の横に表示され、日付が赤くなります。日程のある各細工程にも適用されます。終了予定のない工程が遅延になることはありません:工程の詳細を確認・編集・削除する方法

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