ステップ1: 表示されるタイミング
工程表を保存すると、アプリは工事全体の出来高を前回保存した値と比べます。低くなっていると、進捗の後退を検出しましたと表示されます。たとえば、次のような場合です:
- 工程の進捗を下げた
- 進捗のあった工程を削除した
- 進捗のあった工程の金額を下げた
- すでに進捗のあった工程で細工程の詳細管理をオンにした
ステップ2: 理由を求められるわけ
後退した進捗には説明が必要です。理由は工事の履歴に残るので、工事を見ている人は、数値が下がった理由を確認できます。
ステップ3: 入力して確定する
理由…欄に理由を入力し、確定をタップします。工程表が保存され、アプリが自動で工事日報に記録を追加します。天候はシステムになります。この欄は必須ではありませんが、入力しないと記録に説明が残りません。
ステップ4: 記録の内容
記録には、当日の日付、自動記録:工事の進捗の後退という文、理由:のあとに入力した理由が入ります。これらの文は、日報を開いた人のアプリの言語で表示されます。以前の記録も同様です。日報の一覧では、そのカードに作業員数の代わりに自動記録と表示されます。記録を探すには、日報を天候のシステムで絞り込みます:日報の探し方(期間と天候で絞り込む)
ステップ5: 記録を見られる人
記録は工事のほかの日報と一緒に並びます。日報を開く人は誰でも見ることができ、施主ポータルに招待された施主も含まれます。削除するには:日報を削除する方法
ステップ6: 取り消したい場合
キャンセルをタップすると何も保存されず、変更は保存待ちのまま残ります。工程表を調整してもう一度保存するか、工事メニューで別の項目に切り替えて破棄を選び、保存済みの状態に戻します。
進捗の後退:理由の入力を求められるのはなぜか
工事全体の出来高が下がると、アプリは保存する前に理由の入力を求め、後退を工事日報に記録します。
対象:施工管理者6ステップ
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