工事

技術者・チーム・施主:役割ごとに工事で見られることとできること

工事に招待された人は、所有者が選んだ役割(技術者、チーム、施主)で参加します。それぞれが見られることとできることを説明します。

対象:施工管理者, 現場作業員 および 施主5ステップ
  1. ステップ1: 役割の種類

    工事の所有者は、工事メニューのチームで人を招待し、一人ひとりの役割を技術者、チーム、施主から選びます:工事に人を招待する方法(メールとWhatsApp)

    • 役割で許可されていない項目も画面には残り、グレー表示で鍵のアイコンが付きます。タップすると、工事でのあなたの役割と、その機能を使える人を示すウィンドウが開きます。
  2. ステップ2: 工事の所有者

    工事を作成した人は、その工事ですべての操作ができます。人の招待と削除、施主アクセスの設定、工事の情報の編集、工事の削除ができるのは、所有者だけです。

  3. ステップ3: 技術者

    ダッシュボードから入ります。工事には共同管理のラベルが付いています。契約金額を含む概要タブを見られ、工程表を管理し(工程の作成・編集、進捗の更新、保存)、収支と工事日報を確認できます。

    • 工事メニューのチームと、概要タブの三点メニューにある施主アクセスと工事を削除には、鍵のアイコンが付きます。同じメニューの工事の情報を見るでは、工事の情報を閲覧のみで開けます。収支への登録は所有者が行います。
    • ファイルでは、所有者がチームに対してロックしたフォルダも含め、すべてのフォルダを見られます(チームにはロック中のラベル付き)。ただし、フォルダのロックや解除はできません。
  4. ステップ4: チーム

    ダッシュボードから入ります。工事には共同管理のラベルが付いていて、工事を開くと工事日報が直接表示され、新規日報で日報を作成できます。ギャラリーや課題など、メニューのほかのセクションも使えます。

    • 工事メニューの工程表、収支、チームには鍵のアイコンが付きます。
    • ダッシュボードの工事カードの予算と、概要タブの契約金額には、数字の代わりに鍵のアイコンが表示されます。タップすると、見られる人を示すウィンドウが開きます。進捗(%)は引き続き表示されます。
    • 資材調達では、自分で登録した購入の金額だけが見られ、ほかの購入には鍵のアイコンが付きます。日報の管理から開く作業員の賃金にも鍵が付きます。
    • ファイルでは、所有者がロックしたフォルダは名前と鍵のアイコンだけが表示されます。
  5. ステップ5: 施主

    ダッシュボードではなく施主ポータルから入り、工事の様子を確認するだけです。所有者が公開した内容を見られますが、何も編集できません。

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