課題とリマインダー

課題の通知を受け取る人と各課題を見られる人

課題の通知を受け取る人、工事の中で各課題を見られる人、施主ポータルで施主に見えるものを説明します。

対象:施工管理者 および 現場作業員5ステップ
  1. ステップ1: 工事に関わる人はすべて見られる

    工事の所有者と、招待された技術者とチームのメンバーは、自分で登録していない課題や、チェックを入れられていない課題も含めて、工事のすべての課題を見られます。一覧は新しい順に10件ずつ表示されます。下にスクロールすると続きが表示されます。

  2. ステップ2: 施主に見えるのは一部だけ

    施主ポータルで施主に表示されるのは、施主が自分で登録した課題と、担当者に通知でチェックを入れられた課題だけです。施主にチェックを入れるには、施主に表示をオンにする必要があります。チームのメンバーには、このスイッチがロックされ、施主への表示を設定できるのは管理者のみです。と表示されます:課題を施主に表示する方法

  3. ステップ3: 新しい課題の通知を受け取る人

    工事の所有者には必ず通知が届き、担当者に通知でチェックを入れられた人にも届きます。登録した本人には届きません。通知はアプリのベルに、新しい課題:のあとに分類が続く件名で届きます。スマートフォンの通知やメールでは送られません。通知をタップすると内容は表示されますが、課題は開きません。工事の課題メニューから開いてください。

  4. ステップ4: 解決したときに通知を受け取る人

    課題が解決済みになると、登録した人、工事の所有者、登録時にチェックを入れられた全員に課題が解決しましたの通知が届きます。ただし、解決した本人には届きません。

  5. ステップ5: 編集したとき

    編集する人が担当者に通知で新しい人にチェックを入れた場合、その人だけに通知が届きます。すでにチェックが入っていた人には、もう一度通知は届きません。ベルについて詳しくは:ベルアイコンの通知の仕組み

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