工事の収支

施主に表示される収支情報と表示範囲を広げる方法

招待された施主が施主ポータルで工事の収支をどこまで見られるか、取引の一覧と収支明細を表示する方法、非表示にできない内容を説明します。

対象:施工管理者5ステップ
  1. ステップ1: 初期設定で施主に表示される内容

    招待された施主には、施主ポータルに収支タブがあり、概要が表示されます。全体の出来高進捗、契約金額、工事に登録された収入の合計である支払総額と、表示が制限されていることを示すメッセージです。取引の一覧や支出は表示されません。エクスポートのボタンには鍵のアイコンが付いています。

  2. ステップ2: 「収支の詳細」をオンにした場合

    収支の詳細をオンにすると、施主は収入と支出の一覧(検索、日付と工程での絞り込み付き)と、コストの指標を見られます。パネルを折りたたむと、工事に登録された支出の合計である支出合計が表示されます。概要の支払総額は収入の合計です。効率グラフをオンにすると、出来高と支払いの進み具合の比較も表示されます。

  3. ステップ3: 公開する方法

    スイッチは施主の設定にあり、工事の施主アクセスを有効にしたあとでだけ開けます。施主アクセスは工事ごとに一度だけ支払う料金で、工事の所有者だけが、PROプランでのみ利用できます。工事メニューの最後にあるアクセス有効カードで設定をタップし、収支の詳細をオンにして、変更を保存をタップします。

  4. ステップ4: 施主の収支明細

    施主がPDFの収支明細をエクスポートできるのは、施主アクセスが有効で、書類と日報のスイッチがオンの場合だけです。概要からは概要版の収支明細が、収支の詳細からは施主が絞り込んだ取引の収支明細が作成されます。

  5. ステップ5: お知らせと、非表示にできない内容

    新しい取引を登録するたびに、工事の施主に、内容と金額を記載した収支の更新のお知らせが送られます。施主が概要しか見られない場合も同じです。収支の概要を非表示にするオプションはありません。収支の詳細をオフにすると、施主の表示は概要に戻ります。

関連記事

お探しの情報は見つかりましたか?

WhatsAppまたはアプリ内問い合わせ機能からサポートチームへお気軽にお問い合わせください。

WhatsAppで問い合わせる
サポートに問い合わせる