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日給・時給・月給・請負:どれを選ぶか

作業員の登録情報の各支払い方法(日給、時給、月給、請負)が、給与計算にどう反映されるかを説明します。

対象:施工管理者6ステップ
  1. ステップ1: 選ぶ場所

    作業員の登録情報の雇用形態と職種にある支払い方法の項目には、日給、月給、請負、時給の四つの選択肢があります。基本単価は、選んだ方法に応じて、日当、月給、取り決めた金額、時間単価のどれかになります。雇用形態は記録用で、給与の計算には影響しません。

  2. ステップ2: 日給

    日単位で支払う人向けです。給与計算では、期間中の日報でチェックが入った日数を合計します。終日は一日、半日は半日として数えます。各日は、その日報を作成した時点の登録情報の単価で支払われるので、基本単価を変更すると、これからの日報に適用されます。日報のない日は数えません。

  3. ステップ3: 時給

    時間単位で支払う人向けです。日報では最初に8時間が入っているので、毎日の時間を調整します。給与計算では、各日報の時間に、その日の時間単価を掛けます。

  4. ステップ4: 月給

    固定給の人向けです。給与計算では、期間に当たる分の給与を支払います。丸ひと月なら給与ひと月分、月の途中なら日数に応じた分です。日報で欠勤が記録されるたびに、給与の1/30が差し引かれます(どの国でも同じ簡単な計算で、特定の国の労働法の規則ではありません)。日報のない日は欠勤になりません。計算には、登録情報の現在の基本単価が使われます。

  5. ステップ5: 請負

    金額を取り決めた仕事向けです。基本単価がその金額です。期間中の日報でチェックが入ると、その工事の給与に表示されます。給与計算では、前の期間も含めて、その工事ですでに支払った前払いを差し引き、残りの金額を表示します。

  6. ステップ6: どれを選ぶか

    • 日給:働いた日数で支払う日雇いの人
    • 時給:時間単位で支払う人。日によって労働時間が変わる場合
    • 月給:固定給で、欠勤分を差し引く場合
    • 請負:金額を取り決め、前払いで支払う仕事

    計算の詳細は、給与の計算方法をご覧ください。

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